2022.06.24◆ Gabbyトレーニングで英語表現学習

「under the weather」など体調が悪い時に使える英語フレーズ5選

  • I won’t go because I’m a little under the weather
    ― 体調が少し悪いので行きません。



Gabbyトレーニングコンテンツから紹介するのは、イディオム”under the weather”について。

直訳すると「天気の下」となる”under the weather”は、体調や具合が悪いときに使えるイディオムです。ただ、体調が悪いといっても、そこまでの深刻さは”under the weather”にはありません。

ちょっとした風邪の症状から、疲れやストレスから生じる具合の悪さなど、さまざまなことをこのイディオムで表すことができます。また、機嫌が悪い状態を表すのにも”under the weather”は使うことができます。

“under the weather”を使った決まりきったフレーズとして、”I’m feeling a bit under the weather.”(少し体調が悪いんだ。)は英語ネイティブの間でもよく使われますので、覚えておきましょう。


My daughter was under the weather last week, But all right now.
先週娘は体調を崩していたけど、今は大丈夫だよ。

Don’t play jokes on me, seriously. I’m under the weather today.
ふざけないで、本当に。今日は機嫌が悪いんだってば。



体調が悪い時に、ぱっと英語で自分の状態を伝えることができたら理想的ですよね。

今回は、体調不良の時に使える英語表現をご紹介していきますよ。






体調が悪いことを表す英語表現


not feeling well


気分が優れなかったり、体調が悪いことを表す際に、英語ネイティブが一般的に使うのが”not feeling well”です。
“under the weathe”同様、ちょっとした風邪の症状での体調不良のほか、何となく気分が優れないというようなときに使うことができます。

他にも、”I don’t feel well.”のように言い換えることも可能です。




I’m not feeling well, so I’m going to take the day off today.
体調が良くないので、今日はお休みします。

My daughter complained of not feeling well, and I let her stay home from school.
娘が体調不良を訴えたので、大事をとって学校を休ませた。




in bad shape


“in bad shape”は健康状態や体調がひどく悪かったり、精神的に苦痛を感じているような状態で使われます。 そのため、”under the weather”や”not feeling well”より、体調や気分がかなり悪い状態にあることを指します。

身体・精神的な症状以外にも、物の調子や状態が悪かったり、経済や経営状況が良くないことを言う際にも、”in bad Shape”は使われます。




I’ve been in really bad shape since that car accident.
あの交通事故以来、本当に体調が悪いんだ。

She has been in bad shape ever since her grandmother passed away.
おばあさんが亡くなってからずっと彼女は調子が悪いんだ。



come down with something


“come down with something”は、「with」以降に風邪や病気の名詞を伴って、「~にかかる」「~になる」のように使います。
風邪の引き始めなんかにも使える表現なので、「少し喉が痛い」「熱っぽい」などの風邪の兆候を感じたらこの表現を使ってみましょう 。




I feel like I’m coming down with a cold.
風邪をひきそうな気がする。

Most of the students in our class came down with the flu this winter.
この冬は、クラスのほとんどの生徒がインフルエンザにかかりました。




sick as a dog


“sick as a dog”は、「とても気分が悪い」というような意味で、かなり体調が悪いときに使われます。
特に、胃腸の不調で非常に具合が悪いという時に使われることが多いのが特徴です。

一説によるとこのイディオムの由来は、遠い昔、犬はしばしば不快なもの、好ましくないものと思われていたことが理由のようです。




I became sick as a dog the day after I ate junk food.
ジャンクフードを食べた翌日、かなり具合が悪くなった。

How can you drink so much? I’d be sick as a dog.
よくそんなに飲めるな?僕なら気持ち悪くなっちゃうよ。



まとめ


いかがでしたか?
一言で体調が悪いと言っても、どこがどう悪いのか、どの程度なのか…など、その状況によって使うべき表現が左右されるのが英語表現です。
知識として知ってはいても、適切にこれらの表現を使い分けられないともったいないですよね。

Gabby Academyでは、”under the weather”のように、英語ネイティブが日常的に使うフレーズや単語を自然に使いこなせるようになるための脳科学的アプローチに基づくトレーニングを、英語ネイティブコーチ伴走のもと行っていきます

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