Kenji K.さん(エーザイ株式会社)| 「世界を舞台に活躍する創薬研究者になる」ー 製薬会社研究員が夢を叶えるために、なぜGabbyを選んだのかに迫る

     


製薬会社研究員として、日々忙しく研究開発に邁進するKenji K.さん。しかし、その研究の裏で、彼は海外研究員との英語コミュニケーションに苦戦を強いられていた。
現状を打破したいけれど、英語学習に割く時間がなかなか捻出できない。― そんなときに彼はGabbyに出会い、トレーニングを始めるに至った。
多忙な研究員である彼が、なぜGabbyを選び、毎日トレーニングを継続することができたのか?その理由に迫った。

     

現在のお仕事内容について教えてください。


製薬会社の研究所で研究開発をしています。
現在は、探索研究という分野、つまり実験を通じて薬のタネを見つけ出す、という仕事に取り組んでいます。大学院の博士号を取得後に今の職について、3年目になります。

          日々研究開発に邁進するKenjiさん。

     

Gabbyを始める前に、英語に対して感じていた課題を教えてください。


勤務する研究所は国内なのですが、海外拠点の研究所に勤める同僚や、社外の人と英語で打ち合わせをする機会が定期的にあります。サイエンス中心なのでギリギリ何とかなるのですがそれ以上に話題を膨らませるようなことができず、自分の英語でのコミュニケーション力に課題を感じ、何とか向上させたいという思いがありました。

もちろん英語で書かれた論文を読んだり、書いたりもするし、学会など自分の専門分野については前もって準備しますので、そうした公の場での英語での発表やプレゼンは何とかできていました。ただ、ポスター発表でどんどん質問などされると、専門的なことなので、単語を拾うだけで内容を推測して答えてはいたのですが、実はあまり聞き取れておらず内心汗をかいているような状況でした。

それから、実は最も苦労したのは、学会後の懇親会などで海外の研究者とカジュアルな会話が英語でできなかったことですね。海外の研究者とも交流できるせっかくの場なのに、日本人研究者とばかり話をしていました。

専門分野を英語で勉強していて、学会発表や論文執筆などは問題なくできていても、やはり英語で自分の考えていることや意見を自由に発信するというのは別の次元のことだな、と感じていました。


— 自身の専門分野の話題であれば、英語でも対応できる。一方で、専門知識や決まりきった定型文に頼ることができない、カジュアルな会話を英語で繰り広げることの難しさを痛感していた。

     

その課題に対して、ご自身で何か対策をとられてきましたか?


私が勤める研究所の同じ部署がアメリカにもあって。メンター制度のような感じで、アメリカの研究員と定期的にコミュニケーションを取る機会があり、それを利用していました。研究員同士知り合うという目的と、日本人研究者の英語力向上という目的もあると思います。私の場合は、Gabbyを開始する半年前にしばらく利用していました。

専門的な科学論文の情報交換に加えて、日常会話や研究やプロジェクトの進捗なども話していました。私のメンターはマケドニア出身の研究者でした。

そういった制度を利用しつつも、やはり英語の聞き取りと会話に対する苦手感は消えず、自分の考えを適切に言葉にできていない、相手の言っていることを正確に聞き取れていないという悩みが常にありました。海外拠点の研究者とのプロジェクト進捗会議で英語の議論がされていても、自分が話題について行けていないと感じることがあり、とてももどかしい思いをしていました。


— 会社のメンター制度を利用し、米国の研究員と定期的に英語でコミュニケーションを取っていたKenjiさん。しかし、英語での会話について行けず自分から発言できない苦しい状況は続く。そんな時、Gabbyトレーニングに出会った。

     

数多く存在する英語学習サービスのなかから、Gabbyを選ばれた理由について教えてください。


コーチングとセルフ・トレーニングの組み合わせが決め手になりましたね。
自分の仕事が最優先事項としてある中で、なかなかまとまった時間が割けなくても、隙間時間を使ってセルフ・トレーニングしつつ、パーソナルコーチとのコーチングセッションでさらにモチベーションを上げながら取り組めるという仕組みがとても魅力的だと思って始めました。

実際にやってみても期待していた通りで、Gabbyを選んで良かったなと思いました。

普段の生活の中に、どのようにGabbyトレーニングを組み込まれていますか?


週2回、パーソナルコーチとのライブセッションを受けるGabby Proを受講していて、コーチングセッションは朝の時間に受けています。
なので、朝起きてパソコンを開いて、コーチングセッションのある日はセッションを25分受けて、そうでない日はセルフ・トレーニングを3スプリントくらい、時間にして大体15分くらいやります。

そして、出社後はお昼の休憩時間に食事を済ませたら、研究所のバルコニーに出て、スマホを使って、3スプリントくらいセルフ・トレーニングを無理なくこなしていますね。


— 研究員という多忙な仕事であっても、研究活動の合間で無理なく着実にトレーニングを積み上げたKenjiさん。そして、毎日継続できたのは、モチベーションを維持しながらトレーニングを伴走してくれるパーソナルコーチの存在が大きい。

     

Gabbyのパーソナルコーチについての感想を教えてください。


モチベーションをキープしながら、楽しくGabbyトレーニングを続けていられるのはコーチのおかげだと思っています。コーチからコメントをもらうたびに良い気分になって、それが自分のやる気を上げてくれているな、という印象です。

セッション冒頭の雑談の時には間違ったところを指摘されたりはしないので、最初はそれでいいのかな?と思っていたのですが、おかげで自信をもって色々話せたのだろうとも思います。
その代わり、Gabbyのメイントレーニングの部分では細かく文法や発音の誤りを直してくれるので、それもメリハリとなって良いと思いました。


— 隙間時間を使った毎日のセルフ・トレーニングと、間違いを的確に修正しながらもやる気をアップしてくれるコーチとの週2回のライブセッション。このトレーニングの成果は意外なところにも表れた。

     

Gabbyを受講し始めて、どんなところに変化を感じましたか?


定期的に海外の研究員たちと合同でプロジェクトの進捗会議を英語でやっているのですが、専門分野以外の内容であっても、Gabby開始前と比べると内容全体がきちんと聞き取れるようになりました。

他にも、驚くことに実はリーディングの部分でも変化がありました。
英語で書かれた科学論文を読むスピードが速くなったんです。
Gabbyは脳の言語中枢機能を鍛えるトレーニングだと聞いているので、毎日セルフ・トレーニングをしていると自然とそういうところが鍛えられてくるのだろうと思い、多方面で成果を感じています。

論文執筆や会議などで、英語を日常的に使うことは避けて通れない。


— ちょっとした隙間時間で好きな時に取り組めて、それで成果を出せるGabbyトレーニングは、忙しい社会人にとって最適解。

     

どういう人にGabbyを勧めたいと思いますか?


英語に割く時間が限られている、忙しい社会人におすすめします。
忙しい中でも、朝のちょっとした時間やお昼休憩などの隙間時間を活用しながらタイムマネジメントをすることで、きちんと成果を出せると思います。何より、やりたい時にいつでもセルフ・トレーニングができるのが本当に良いですよね。

英語を何とかしたいと思いながらも、忙しくてなかなか手が出せないと思っている人にこそGabbyは勧められると思っています。無料体験もあるし、まずはそこから始めてみても良いですしね。

最後に、これからの夢や目標を教えてください。


英語を武器に海外の拠点でも経験を積んで、創薬研究者として活躍していきたいと思っています。
アメリカとイギリスに研究所があるので、そこで働きたいと上司にも自分の意思を伝えています。Gabbyを始めたのもその夢を叶えるためです。


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