savvy ー ”〇〇通”が伝えられる!単語帳は教えてくれない、イマドキ会話に役立つ単語

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    ― テクノロジーに精通したオフィスマネージャーがログインしたがっている。


本日のGabbyトレーニングで英語表現学習は、UG-Conversion Questionsからの出題。

一風変わったスペルの単語「savvy」。皆さんはこの単語が持つ意味が分かりますか?

「savvy」は一般的に、形容詞で「精通している」という意味を持つ単語。
何かしらの話題や技術にかなり詳しいだとか、賢いなどと言いたい場合に使われる非常に肯定的な言葉です。

また、例文のように、直前に名詞を付けて接尾語にすることで「~に精通している人」というように使うこともできますよ。(例:「fashion-savvy(ファッション通)」、「media-savvy(メディア通)」など)

実は元はラテン語から来ているこの単語。道理で見慣れないスペルなんですね。
今回は、そんなちょっと珍しい「savvy」の代表的な使い方を見ていきましょう。


| 経験豊富である


例:Many savvy entrepreneurs start with a small idea, but they gradually expand their market.
  - 経験豊富な起業家の多くは、小さなアイデアから始めても徐々に市場を拡大していく。

経験豊富である、熟練していると表す「savvy」。
その名の通り、ある分野に対して豊富なスキルやノウハウを持っていることを表す際に使うことができます。
例えば、「savvy business person」なんて言うと、経験豊かなビジネスパーソンであることを言い表せますよ。


| 抜け目のない、賢い


例:A savvy shopper always compares prices between stores, especially if they have similar products.
  - 賢い消費者は、特に同じような商品を扱っている店舗間で価格を常に比較する。

「savvy」は、賢明な、利口な、抜け目のないと言いたい場合にも使われます。

一口で賢い、利口と言っても、「savvy」は「お勉強ができて賢い」というニュアンスよりは、より実践的な知識や能力に長けているという意味を込めて使われます。
同じような意味・ニュアンスだと、「shrewd」が同義語にあたります。


| 実用的な


例:A perfect fit and savvy lenses make its glasses stand out.
  - 完璧なフィット感と実用的なレンズが、そのメガネを際立たせている。

上記の意味たちから派生して、実用的であるということを表現するのに使われることがあります。
「savvy guidebook」(実用的なガイドブック)、「savvy business idea」(実用性のあるビジネスプラン)などのように、人以外を指す名詞を伴うことが多いのが特徴です。



「savvy」という単語、初めて聞いたという方もいたのではないでしょうか?
単語帳や教科書で目にすることは少ない単語ですが、英語ネイティブのイマドキの会話ではよく使われる表現ですので、ここで使い方をおさえておきましょう。


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