shop ー 名詞だけだと思っていた?実は動詞としても大活躍する、おなじみの英単語7選

  • Do you shop online?
    ― オンラインで買い物する?


本日のGabbyトレーニングで英語表現学習は、Yes/No Questionsからの出題。

名詞の「shop」は「お店」という意味ですが、「shop」は動詞としても使われる単語であることをご存知でしょうか?
動詞の場合は、「買い物する」という意味で使われお店やオンラインなどに関わらずお店で買い物をするというニュアンスを表します。
「around」を後ろにくっつけると、いくつかのお店を比較検討しながらじっくり見て回るという意味でも使うことができます。

おそらく、多くの人にとって「shop」が動詞として使えるというのは驚きだったのではないでしょうか?
今回はこれ以外にも、私達が普段名詞として主に使っているものの、実は動詞としても活躍する英単語たちを厳選して紹介します。
早速その一部を見ていきましょう。


| balance


例:I will try to balance work and private life after I get married.
  - 結婚後は、仕事とプライベートの両立を目指すよ。

日本語でもお馴染みの「バランス」は、そのままの意味「バランスをとる」「均衡をとる」などという意味で主に使われます。
他にも、「(収支の)帳尻を合わせる」といった意味もありますので、こちらもおさえておきましょう。


| email


例:Has she emailed you a PDF file yet?
  - 彼女、PDFファイルをもうあなたにメールした?

「send an email」のように表現しても間違いではありませんが、今や「email」は立派な動詞として使われています。「メールする」と言いたいときには「email」を動詞として使ってみてはいかがでしょうか。
また、日本語でのメール(=mail)は、英語では「郵送」という意味になるので、混同しないように注意しましょう。


| google


例:I tried googling but couldn’t find anything relevant.
  - ググってみたものの、該当するものは見つからなかった。

あの世界的大企業Googleも、今や立派な動詞として使われています。
日本語でも、検索エンジンのGoogleを使って調べることを「ググる」と言うと思いますが、動詞として使われる「google」はまさにそれの英語版。
今や英英辞書にも辞書として載るほど、英語ネイティブが日常的に使う表現です。


| text


例:I’m sorry I didn’t text you back. I was sleeping.
  - テキストを返せなくてごめんね。寝てたんだ。

英語で「text」という場合には、基本的には文字や文章のことを指しますが、動詞でも使うことができる単語。動詞の場合には、携帯のSMSやショートメッセージなどを用いて、「テキストメッセージを送る」という意味で使われます。
今となっては連絡交換のために様々なメッセージツールが出現していますが、英語ネイティブの間では、それらを用いて連絡する場合でも「text」を使って表現します。
他にも、「message」も”I’ll message you later.”(後でメッセージするよ。) のように、「text」に似た気軽な使われ方をします。


| table


例:A 4-day work week is going to be tabled in Parliament.
  - 週4日勤務制が国会に提出されることになった。

動詞の「table」は、あの食卓などで活躍するテーブルではありません。
「テーブルの上に置く」という意味から転じて、会議などで「(議案を)提出する」「議題に挙げる」という意味で使われています。


| color


例:I’d colored my hair blown for the first time in four years.
  - 4年振りに髪を茶色に染めた。

名詞では「色」を指す「color」。何かに色を塗ったり、髪を染めたりカラーリングする際にも、この動詞の「color」が使われることがあります。


| babysit


例:I asked my parent to babysit for me that evening.
  - その日の夜は、親に子守を頼んだ。

日本語ではよく「babysitter」(ベビーシッター) という言葉を聞くと思いますが、「babysit」はまさにその動詞バージョン。
動詞になっても私たちに馴染みのある意味は変わらず、「子守をする」という意味で使われます。



いかがでしたか?

てっきり名詞だけだと思っていたあの英単語も、実は英語ネイティブの間では動詞として使われているんですね。
今回紹介した以外にも、動詞として活躍する単語たちはまだまだ私たちの身の回りに隠れていますよ!


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