get a promotion ー 昇進、出世に関わる英語表現5選

  • Will you be trying to get a promotion next year?
    ― 来年は昇進を目指すの?


本日のGabbyトレーニングで英語表現学習は、Yes/No Questionsからの出題。

企業や団体に属する人なら、誰もが一度は意識するであろう「出世」や「昇進」。
英語では一般的に 「be promoted」「get promoted」「get a promotion」などのフレーズを使って表現します。

日本語だと、「プロモーション」は販促や宣伝と捉える方も多いかもしれませんが、実は「promotion」には「昇進」という意味もあります。
「promote」は他動詞であるため、この単語だけで使用する際には「出世させる」「昇進させる」という意味になりますよ。

これらの表現以外にも、本日は昇進や出世に関わる英語表現を見ていきましょう。


| climb (move up) the ladder


例:I believe the success of the project is one of the ingredients I need to climb the ladder.
  - プロジェクトの成功は、私が出世するために必要な要素のひとつだと思っている。

「出世する」「昇格する」を意味する「climb (move up) the ladder」。

これを直訳すると、「はしごを登る」になります。
「はしごで上に登っていく」=「出世する、昇格する」のように連想することができますね。


make one’s mark


例: Apple had made its mark on the computing world.
  - Appleは、コンピュータの世界にその名を刻んだ

「mark」は「しるし」「跡」という意味を持つ単語。
そこから、「make one’s mark」を直訳すると、自分や誰かの「跡を残す」「しるしをつける」となります。
ここから転じて、「成功する」「名を上げる」という意味となります。


make it big


例:Our company are not just looking at making it big in Japan, we want to be big internationally.
  - 我々の会社は日本で成功するだけでなく、世界でも成功したいんだ。

「大成功をおさめる」という意味の「make it big」。
何か成功したときに “I made it!” (やったよ!) などのフレーズを使って成功を喜ぶことがありますが、この「make it」だけでも「成功する」ということを言い表すことができます。
これに「big」を付け加えることで、「大成功」というニュアンスを出すことができますね。


go down in history


例:The Beatles has gone down in history as the most influential band of all time.
  - ビートルズは、歴史上最も影響力のあるバンドとして歴史に名を残している

「歴史に名を残す」「~と語り継ぐ」という表現の「go down in history」。
下に降りるという「go down」+「in history」で、「歴史の中に降りていく」=「歴史に名を残す」「~と語り継ぐ」と理解することができますね。


come a long way


例:Technology has come a long way since the last time the Olympic Games were held in Tokyo.
  - 前回、東京オリンピックが開催されたときから、テクノロジーは大きく進歩した

一見、「遠くからはるばる来た」と訳せてしまいそうな「come a long way」。
これを少し意訳してみると、「大きく進歩する」「発展を遂げる」と言い換えることができます。
はるばると長い道のりをやって来て、成功というゴールにたどり着いたとイメージをしてみてください。



いかがでしたか?
今回ご紹介した以外にも、さまざまな「昇格」「出世」を意味する英語表現はまだまだたくさんあります。
ここではこの表現が使われているんだ!なんてチェックしてみてるのも面白いかもしれませんね。


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