【東大酒井教授×ギャビー登壇セミナー】言語脳科学から考えるグローバル時代に必要な英語実践力とは?


コロナ禍がICTの普及を推し進めた結果、オンライン会議などによる「口頭コミュニケーション」でリアルタイムに意思決定を行うということが、世界標準となってきています。

もちろん、通訳を介すことや翻訳ソフトの利用も選択肢としてはあるものの、ビジネスの相手やプロジェクトの関係者と面と向かって直接話をするというプロセスが、グローバル時代にはより重要となってきているのではないでしょうか。

そこで今回は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)でノーム・チョムスキーに師事し、人間の言語能力の解明を目指す言語脳科学者である東京大学の酒井邦嘉教授にご登壇いただき、海外パートナーとの事業共創を可能とする英語実践力育成についてお話いただきます。

また、酒井教授と共同研究を実施する株式会社ギャビーアカデミー代表のホールより、研究成果を元に開発された英語スピーキング力習得プログラムGabbyの特徴についてご紹介します。WizWe代表取締役社長の森谷幸平 氏からは、学習習慣が持続する成果の出る語学研修についてご説明いただきます。


こんな方におすすめ



・言語脳科学に関心がある
・グローバル時代に必要な英語実践力を育成したい
・語学研修に課題を抱えている
・学習習慣化について知りたい

人事・研修ご担当者様にご参考いただける内容となっております。是非この機会にご参加ください。


セミナー情報


◆セミナー日時:2021年8月18日(水)12:00 – 13:00(日本時間)
※オンラインでの実施となります。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

◆参加費:無料

◆登壇者:
・東京大学大学院総合文化研究科 教授 酒井 邦嘉 氏
・株式会社ギャビーアカデミー 代表取締役社長 ホール 奈穂子
・株式会社WizWe 代表取締役社長 森谷 幸平 氏


セミナー講師


東京大学大学院総合文化研究科教授
酒井 邦嘉 氏

生物物理学・脳神経科学・言語学等の異分野の研究経験を持ち、人間の言語能力の解明を目指す言語脳科学者、東京大学大学院教授。1964年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。1996年マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、2012年より現職。第56回毎日出版文化賞、第19回塚原仲晃記念賞受賞。脳機能イメージングなどの先端的手法を駆使し、人間にしかない言語や創造的な能力の解明に取り組んでいる。著書に『言語の脳科学』『科学者という仕事』(ともに中公新書)、『脳の言語地図』(明治書院)、『芸術を創る脳』(東京大学出版会)、『チョムスキーと言語脳科学』(集英社インターナショナル)など。

株式会社ギャビーアカデミー 代表取締役社長
ホール 奈穂子

16年間の国立大学法人九州大学勤務を経て、シリコンバレーで出会った企業家天野雅晴とGabby Communications International Inc.をカナダに共同設立。2017年にバンクーバーへ移り、同社のCOOに就任。2019年に東京大学大学院 酒井邦嘉教授と言語脳科学を応用した英語習得プログラムの共同研究を開始。2020年に株式会社ギャビーアカデミーを設立し、代表取締役社長に就任。言語脳科学xコーチングxテクノロジーの融合で英語スピーキング力を習得するトレーニングプログラム「Gabby」事業を展開中。真の言語能力として英語を身につけた日本人が国境を超えて活躍し、世界の人々と価値を共創している未来をビジョンとする。

株式会社WizWe 代表取締役社長
森谷 幸平 氏

早稲田大学卒業後、オハイオ大学大学院で修士号取得(社会学)。在学中にNHKワシントン支局長手嶋龍一氏の直下でリサーチに従事。大手小売を経て語学eラーニングベンチャーにてフィリピン及び中国にて海外法人立ち上げ及び経営に従事。その後(株)WEIC取締役CMOとしてEdTech事業とSales Tech事業の責任者を務めた後バイアウトを実行。(株)WizWeを設立し、人とデジタルのサポートで語学学習を習慣化し、90%以上の学習者を完走に導く「Smart Habit」を開発。2020年より同事業をデジタルプラットフォーム化し事業グロースに従事。